よくドラマなんかに出てくるのは愛人の方ですよね。セフレが出てくることは滅多にありません。
では、両者の違いって何なのでしょうか?
『愛人』と漢字で書くと『愛する人』ということになるのですが、少なくともそれだけの意味ではないということはご存知でしょう。
一種の隠語に近いかもしれませんね。中国で愛人というと日本語でいう恋人を指しますから、日本が独特な意味を込めたのが愛人ということだということがお分かりでしょう。
その込められた意味というのは、結婚している男性の不倫相手ということでしょう。もちろん肉体関係もあります。
では既婚者のセフレは愛人なのかというとそれも違うんです。
愛人ってのはお金が掛かるんですよ、パトロンってヤツですね。
男性が愛人である女性にお金を出して支援する変わりに関係を持つというもの。
でも、セフレというのはお互いの性欲を満たすための関係なので、お互い様という考え方です。
エッチをしてもらう報酬はエッチをして上げることなんです。
お互いが気持ちよくなれればそれで良い、相手の私生活に深入りはしないというのが大原則ですね。
愛人はバレて泥沼に陥ったりすることがありますが、セフレの場合はそんなことはありません。
心から愛している相手ではなく性欲処理のための相手ですからね。
まぁ、奥さんにバレないに越したことはないですがね。
まとめておきましょう。
愛人はお金で肉体関係を保っていて、場合によっては修羅場に突入するかもしれないモノ。
セフレはお互いのカラダ目当ての関係で、そこに愛はなく、離れればサッパリした関係になるモノ。
ということですね。
もちろんリスクが小さく、お金も必要がないセフレを作るのをオススメしますよ。
