生きていく上で必要なのは食べ物だろう。食べないと死んでしまう。
衣食住が揃うと次に欲しい物が出てくる。
人間の三大欲求、食欲・睡眠欲、そして性欲です。
私は仕事が忙しいという言い訳を自分自身に言い聞かせて性欲を処理することを怠ってきました。
性欲を処理するには、自分でするかパートナーとやるかしかありません。
学生時代はサルのようにやってきましたが、仕事を始めてからはそんなにしなくなっていました。
どうせなら自分で処理するよりも女の子とやろうと思うようになりました。
同僚の話ではエッチしたい女が集まるサイトがあるんだと聞いていました。
もちろんそのアドレスも教えてもらってたので速攻で登録しました。
確かにその同僚が言うようにセフレコミュニティというのがあったんです。
えぇ、エッチをするためだけの関係を望む女性たちがいたんです。
私は興奮を抑えながら紳士的な態度で彼女たちに接しました。
紳士的な態度はいいですね、下心むき出しでメールを送ったときとの反応が全然違う。
やはり、自分の身を預けるのだから野獣よりも紳士の方が安全だと考えているのでしょうか。
もちろん、私は紳士の皮をかぶった野獣ですけどね。
真面目にセフレ掲示板をする
それからはヤリたいと思ったらすぐにメールして私の部屋に呼べる子が5人ほどできましたね。
仕事をする上でも「私にはそういう子がいるんだ」ということは励みになりますね。
ヤリたいときにヤレずに悶々としながら仕事をするという生活はもうできませんね。
心にゆとりができるというんですかね、やっぱセフレっていいですよ。
その当時僕は彼女は居たけどほとんど会っていなかった。
なんというか、彼女と呼んでもいいのか分からないくらいの関係になってましたね。
一応別れてはいないはずだから、彼女はいる、その程度。
その彼女とはセックスしたいと思えないようになっていたので、出会い系サイトで都合の良さそうな女の子を捕まえようと思ったのだ。
そのサイトは結構有名で、女性誌なんかにも広告を出すほどのところのようだ。
検索機能も充実していたんだけど、僕は顔と年齢だけ見て決めました。
相手は近くに住んでいる24歳の女の子でした。
メールでのやり取りでは、一応彼氏はいるんだけど微妙な関係だと言ってました。
まさに僕と同じ!!
同じような境遇同士ということで飲みに行くことになった。
酒を飲みながらお互いに彼氏・彼女に相手にされてないことをグチるという展開になっていった。
男と女の関係というよりは、単なる飲み友達でグチ合戦をしてるようにも思えた。
でも、別れ際に急に寂しそうな顔をして「・・・帰らないで」というのだ。
ドキッとしましたね、急に甘えだした女の子の表情を見て。
彼女の家がすぐ近くだったので、それから半年ほど彼女の家から仕事に行くようになりました。
世間一般でいうセフレという関係とはちょっと違うかもしれません。
一緒に暮らしてご飯も一緒に食べる、そしてエッチもする、そんな関係になりました。
出会い系サイトで上手くいくためには『共感する』とか『同じ境遇』というのがポイントになるってことは聞いていましたけど、やっぱりその通りなんだなとしみじみ感じましたよ。
私は商社に勤めていて日本全国に出張することが多いんです。
ですから、特定の女の子と付き合ったりということはこの仕事に就いてからはないですね。
ただそれだけでは寂しい人生になってしまうので、私はあることをしてその気を紛らわしているんです。
それは出会い系サイトでその日限りの関係を結ぶ子を探すということです。
地方への出張が決まると、その出張先でヤル子を探すために準備を始めます。
出会い系サイトに登録して短期間限定であることを告げて探すわけです。
結構これがいいんですよ、全国各地の女の子とヤレるわけですからね。
しかも、出張から帰ったらもうその子とはメールでもやり取りしませんから、後腐れがないんです。
後腐れがないというのがポイントですね、とにかくその場だけ楽しみたいという女の子が多いんですから。
先日、富山に出張に行ったときは、色白の21歳フリーターの子とヤリましたよ。
田舎はコミュニティが小さいから下手すると知り合いと鉢合わせしたりするらしいんです。
東京から出張で来てる私はそんなことがあり得ないから思わず選んでしまったんだとか。
私は彼女を四つん這いにさせた後、抱き合いながら座位、そして正常位。
個人的には騎乗位が大好きなんだけど、その子は締りが良すぎたんでこっちで調整できるバックに急遽変更。
バックでパンパン音を鳴らしながら、ぐちょぐちょな所をかき回してやった。
最後は正常位でヤッて顔射で終了。
セフレになる約束とキスをして別れました。
また富山に出張があったら彼女とヤリたいな。
僕は26歳で童貞を捨てることができました。
それまでは童貞であることを隠してきたんですよ。
小学校高学年のときから中学に掛けてエロ番長って呼ばれてたんですよ僕。
エロスを追い求めてエロ本なんかをなんとか手に入れて友達同士で回し読みしたりね。
その中でリーダー的存在だったのに、つい最近まで童貞でした。
ヤリまくってると思われていたので絶対に言えませんでしたね。
友達と飲みに行ったりするとそういう話が出ますよね。
なんとか誤魔化していたのですが、もう耐えられなくなってきていました。
誰とでもいいからヤリたいけど、ソープへ行くのはちょっと・・・と思っていました。
風俗で童貞を捨てても素人童貞というものは残りますからね、どんな方法でもいいからちゃんと童貞を捨てたかったんです。
出会い系サイトに登録してセフレのカテゴリに登録している女性たちにメールを出していきました。
一応、初めてですからできれば可愛い子に・・・という気持ちがありました。
もうそんな僕ですから、写メを見る限りみんな可愛く見えましたけどね。
1歳年上の27歳のOLとエッチをすることができたんです。
もちろん童貞であることを伏せて。
でも、バレちゃいましたね、なかなか入らなくて尿道口の方に入れようと・・・。
それからは丁寧に教えてもらいましたよ。どうやったら女の子が気持ちよくなるのかとかね。
彼女にはなってもらえませんでしたが、見事セフレにはなることができました。
今でも週に1回くらい会ってます。
僕はまだまだ若いにも関わらずあんまり性欲がなくて、可愛い女性を見ても基本的に何も思いませんでした。
男として枯れちゃったのかと思っていたんですがどうやらそうではありませんでした。
原因は仕事のストレスによる自立神経失調症だったようです。
高校を卒業してからすぐ工場で働き続けてここまで6年ほどやってきていたのが原因でした。
高校時代に同じクラスで大学に行った友達が起業したというんでそこに転職したんだ。
すると、自立神経失調症も治ったみたいで性欲がモリモリ出てきたんです。
あのまま工場に居たら人生終わってたなと思います。
それでも女がいないのは変わらなかった。
その友達の彼女は出会い系サイトで見つけたって言うんですよ。
そのサイトを教えてもらって片っ端から女の子にメールしまくりましたよ。
そのうちの2人から良い返事が返ってきまして、別々の日に会ってみることにしたんです。
若い男と女がふたりきりになったらヤラざるを得ませんね。
性欲が強いはずのここ何年間、溜めに溜めてきたんですから止まりませんでしたよ。
最初の子とヤッたときは5発もイキましたね。
2人目は翌日だったにも関わらず同じく5発出ましたよ。
量も多かったので女の子は驚いてましたよ。
1発目はフェラしてもらってて口の中に出したんですが、多すぎて溢れてたのを覚えています。
今でもその2人とはよくエッチをさせてもらってます。
今度は彼女が欲しいなぁ、またサイトで見つけてこようかな。
僕は人付き合いが苦手なので、女性と付き合ってもすぐに別れてしまいます。
ほとんどが2ヶ月で、長くても半年くらいでしょうかね。
人付き合いが苦手でもセックスは好きなんですよ。
もしかしたら人付き合いというより、話すのが苦手なのかもしれません。
これは相手が男性だろうが女性だろうが関係なく同じで、誰かと遊びに行ったり旅行へ行ったりしたときにも感じますね。
相手が話題を振ってくれないと話しが続かず沈黙してしまうんですよ。
その沈黙を埋められればいいのですが、それもできずその場の雰囲気が耐えられないので、それなら最初から人付き合いをしないでおこうと思ったりするわけです。
ですから、一生同じ人と暮らすことになる結婚なんて僕には絶対無理ですね。
僕が選ぶのは結婚ではなくセフレ!
セックスはそんなにペラペラ喋りながらするものじゃないですし、割と得意なんです。
相手を探すのはもっぱら出会い系サイトですね。もちろんセフレ募集掲示板なんかも利用します。
どちらも大まかに住んでいる地域が分かるので、ヤリたくなったときにパッと会いに行ってエッチをして帰ってくるということができるんです。
僕の部屋は友達や両親は入れませんが、セフレなら入れます。
むしろセフレを連れ込むために家具の配置とかを決めているので、セフレは大歓迎なんですよ。ラブホ並にいろいろ完備してるんです。
今は31歳の人妻と32歳の彼氏持ち女性とローテーションで回しています。
ホテル代を持つのはイヤなので僕の部屋か、彼女の部屋のどちらかというのが多いですね。
